早弁したら罰として彼女と放課後H授業!?

現代 × 学園・日常系

秘密の放課後カリキュラム、開講!

アドレス・連絡先交換OK!
出会いのきっかけはPCMAX(18禁)

俺の名前は宮下拓海(みやした・たくみ)
平凡な高校生……のはずだった。

が。

「ちょっと拓海、授業中に弁当食べてたでしょ?」

振り返ると、そこに立っていたのは俺の彼女、桜井ひなた
明るくて人懐っこい、でもちょっと小悪魔で有名な女の子だ。

「は、はぁ!? なんでわかったんだよ」
「だって机の下からカレーの匂いしたもん」
「……くそ、ルーは強かったか」

バレバレだった。

ひなたは腰に手を当て、にやっと笑う。
その笑顔が妙にいやらしい。

「じゃあ罰ね。放課後、空き教室に来て」
「え、なんで!?」
「決まってるでしょ? “エッチな授業”♡」

……。

俺の彼女、頭おかしいんじゃないか?


◆ 放課後、空き教室。

「よし、それじゃあ“授業”始めまーす!」

元気よく宣言するひなた。
そしていきなり俺の膝の上に座ってくる。

「ちょ、お前! 誰か来たらどうすんだよ!」
「来ない来ない。だって放課後の理科準備室だよ? 鍵も閉めたし」
「用意周到かよ……」

俺の抗議も聞かず、ひなたは制服のスカートをひらりとめくり、太ももをちらつかせる。

「拓海くん、ドキドキしてるでしょ?」
「そりゃするだろ!」
「はい、正直に言えました。偉い偉い」

完全に俺を弄んでる。
でも、顔は真っ赤。
多分、本人も結構恥ずかしいんだ。

「ねぇ、“お弁当は授業中に食べるものじゃない”って、体で覚えさせてあげる♡」
「教育の方向性おかしいだろ!」
「じゃ、まずはキスから。いただきまーす♡」

彼女は子供みたいに楽しそうに俺に迫り、甘くて長いキスをした。
唇が離れると、とろりとした笑顔。

「……ね、もう“次の科目”に進んでいい?」
「お前のカリキュラム、絶対教科書に載ってないよな……」
「秘密のカリキュラムだから♡」

俺は観念した。
どうせ逃げられない。
放課後の空き教室は、完全に“彼女の授業”に乗っ取られてしまったのだ。


◆ 数時間後。

「ふふ、今日の“授業”も完璧だったね!」
「……俺、もうヘトヘトなんだけど」
「じゃあ、次は“補習”かなぁ」

いたずらっぽく笑うひなた。
俺は机に突っ伏しながら天を仰ぐ。

早弁の代償、デカすぎる。

だが心の奥では、こう思っていた。
――「次も受けたい」って。

サクラゼロの出会い系
PCMAX無料登録はこちら(18禁)

コメント

タイトルとURLをコピーしました